病院の沿革

当院は1889年(明治22年)にフランスのパリ外国人宣教会の司祭(テストウィド神父)によって設立されました。その後昭和22年にカトリック クリスト・ロア修道会に移管され、現在に至っています。

設立当初は、当時不治の病とされていたハンセン病の療養施設として開院しましたが、現在では特効薬が開発され、ハンセン病は治る病気となりました。

そして今もなお、当院創立以来の「一人ひとりの命を大切にします」という精神は病院の理念として、私たちのこころの中に、代々受け継がれてきました。

2002年(平成14年):医療型療養病床40床、ホスピス病床20床、計60床の病院として再スタート

2003年(平成15年):病院機能評価初回認定

2008年(平成20年):病院機能評価第2回目更新

2010年(平成22年):天皇皇后両陛下御行啓

2012年(平成24年):「財団法人」から「一般財団法人」へ移行

2013年(平成25年):病院機能評価第3回目更新

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